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寝てる時が一番無防備なのはしょうがない事なのだ

雑記
05 /26 2019
気持ちよく寝てたら何かの羽音で目が覚める、蚊にしては力強過ぎるハエかハチか・・・
とりあえず手をばたばた適当に振って追い払い再び眠りにつく。

しかししばらくするとまたブ----ンと力強いあの羽音で目が覚める、窓は締まってるはずだから出ていくわけがないのだ、どっから入ってきたか分からない正体不明の飛翔生命体はおそらく出口を求めてグルグル部屋の中を旋回してるのだろう。

出口を求めてブンブン飛び回る虫も困ってるだろうが、何度も起こされて私も困ってしまった、こうなってしまったら諦めて起きてしかるべき対処をするしかない、たしかアースジェット(撃退スプレ-)はTVの横にあったよなぁ・・・・っと寝ぼけた頭で考えてたらまた寝てしまった。

そして15時20分頃の地震で目が覚める。
飛び起きタンスを片手で抑えながら、これからもっと揺れるかもしれないひょっとしたらとんでもない地震かも知れないぞ、逃げ出す時パンツ一枚では恥ずかしいから今のうちズボンを穿くべきか考えてたら地震が収まっていた、助かった。

昔から「地震・雷・火事・親父」と言うけれど、やはり一番怖いのは地震である。
揺れ始めたらどこまで揺れるか分からない、日常生活ではなかなかない未知の恐怖がそこにはあると思う。

これから先例えば10年後とかには地震予報とかも出来てるのだろうか?
今日の関東地方の地震予報です、昼すぎ所によっては小さい揺れが60%の確率で起こるでしょうとか・・・
私の住む町は田舎だからか大雨警報などの時は深夜早朝構わず放送が入る、町の住民全員に確実に聞こえるように設定されたであろう大音量で大雨洪水警報が発令されましたと、日本語と英語で繰り返し放送が入るのだがあまりの音のでかさで、いささか聞き取りにくいのだ。

寝てる時の放送など、聞き取りにくい今の放送は警報が発令されたのか解除されたのか寝ぼけた頭で考えなくてはならない、それがどっちでも家にいるから関係ないのだが寝ぼけているのでそこまで頭が回らない。

地震の前では人はあまりにも無力であり来ると分っていてもできることは少ないと思う、それでも地震が来る前に大地震警報が発令され町内に放送で知らされれば、少なくてもズボンを穿く時間くらいはなんとかなりそうだ、タンスに潰され救出された時パンツ一枚では恥ずかしいからね。
早くそんな時代が来てもらいたいものだ。

   お宝を手に入れて夢を叶えよう


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水吞百姓

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